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2025(令和7)年

2025(令和7)年度の活動

会長マンスリー 2025年11月

2026-01-07
カテゴリ:会長マンスリー
2025年11月
2025年11月の活動状況です。

11月1日 高知県看護連盟役員会
10月4日に開催されたリーダーセミナーの振り返りを始めとした活動報告を行い、情報を共有しました。11月以降に予定されている会議や研修会等の参加者を確認し、スムーズな開催に備えました。

11月5日 日本看護連盟推薦委員会
オンライン開催 次の参議院選挙の組織代表を選任するための委員会メンバーとして参加しました。
推薦規定に則り、全国の看護連盟、看護協会協議し推薦者を決め推薦書を日本看護連盟に提出。その後、全国会長会の決議後、通常総会にて承認される流れになります。このことを確認し、会議を進めました。

11月8日 高知県看護協会理事会
オブザーバー参加しました。審議事項として、上期事業報告と決算、規則、規定の改正について審議され承認されました。業務執行理事の職務報告がされました。
県知事への要望書の作成に向けて情報収集が終わり、優先順位等内容の精査が進んでおりました。
高知県において、看護協会からの要望書の提出はなされていない状況でした。看護職能団体として独自に要望書を提出していくことは、組織の自立性を高めることにつながる活動と考えます。大いに、支援していきましょう。

11月18日 高知市長表敬訪問
高知県看護協会森下会長と共に協会常任理事、看護連盟会長、幹事長、副会長が桑名市長を表敬訪問いたしました。看護職の抱えている課題や、医療、福祉の提供体制の持続可能性について、市長、保健所長、担当部長ともに情報を共有する機会となりました。

11月15日 東部・中央4支部合同研修会
宮井千恵元看護協会会長を講師に迎え、コミュニケーションをテーマに支部主催の研修会を開催しました。各支部長をはじめ役員さんたちは現場の仕事をこなしながら、会員確保や看護連盟の活動を多くの方に知っていただく機会として研修会を開催しております。今回も、参加された方々には多くの学びがあったことと思います。

11月25日 病院訪問
現場の声を政治に届ける活動の一環として、施設訪問を行っています。その中で、看護のおかれている状況を情報提供する機会を得ました。物価高が止まらない現状で医療や福祉事業経営が非常に困難になっています。国政の場でもこの課題に対し、議論がされ補正予算の中でも対応策の検討がされていることや、診療報酬改定のおいても改定率の引き上げを行うことの協議がされていること。これらのことを看護職能団体として要望していることを話しました。政治は決して遠いものではなく、私たち看護職の暮らしに直接かかわりがあることを理解してもらう機会となりました。

11月29日 中国・四国ブロック看護政策セミナー
日本看護連盟の事業として毎年開催している研修会です。目的は、看護連盟の活動をより理解していただくこと、活動をより活発にしていくことです。全国をブロックで分け開催し、中四国は高知県が開催担当県でした。9時半から15時半の1日研修で4講演を行いました。日本看護協会の重点事業の説明、日本看護連盟の活動に関する説明、石田まさひろ参議院から看護に関する政策の進捗状況について、尾﨑正直衆議院議員から内閣副官房長官の立場から高市内閣の目指す政策について講演をいただきました。今回は、講師、参加者すべてをオンラインでつなぎ行いました。このよう形での開催は全国初で、中四国ブロック会長会で協議の上、看護連盟執行部に提案し実施しました。今後のセミナーのモデルとなっています。大きなトラブルもなく幹事県としての役割を果たせたことは、関係者各位のご協力のたまものと感謝しております。
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