2025(令和7)年度の活動
会長マンスリー 2025年4月
2025-08-28
カテゴリ:会長マンスリー
2025年4月
2025年4月の活動状況です。
4月3日 新入職員研修会 講話
高知市の病院から高知県看護協会、看護連盟についてそれぞれの会長より職能団体について紹介する機会をいただき1時間講演をしました。
職能団体の存在についてその意味や価値について知る機会があることは、私たち看護職にとってとても重要なことです。職能団体に入会するかしないかは、まず団体のことを知ったうえで個々の看護職が意思決定をするべきです。看護協会の政策を実現させるために看護連盟が行っている政治活動があってこそのものであること。そして、その活動のための原資が会費であること。多くの看護職の処遇改善や勤務環境をよくする活動をしてきています。その恩恵は、会員だけでなくその他の看護職にもいきわたっていることを知っていただく機会となったと思っています。今後も、会員の方それ以外の方にこの活動の目的が何であるかを知ってもらえることを願っています。
4月5日 自民党高知県連女性局常任委員会
職能団体支部長として常任委員として参画しております。委員の方には看護連盟賛助会員として参加していただいています。ある委員の方から石田まさひろ参議院議員について「この人テレビでよく見るよね」と言っていただきました。参議院の予算委員会で筆頭理事の中西祐介議員の後方で理事として参加しており、国会中継で放映されていました。石田議員のSNSにもありましたが、現在の国会運営は本当に厳しいようです。なので、7月の参議院選挙は今後の国政を左右する重要な選挙になる様相ですし、看護職にとっても代表を国政に送ることが、いかに大事かを看護職一人一人認識していただき大きな潮流を起こさねばなりません。
4月11日 施設訪問
東部支部長と室戸市から芸西迄の施設訪問を行いました。この地域は会員施設も少なく、看護連盟の活動内容と石田まさひろ参議院議員を応援する会について紹介をしながら訪問を行いました。それぞれの施設の課題は共通していて、人事確保に尽きる状況でした。その中で、地域やその期間の強みを生かした組織作りに苦心している看護管理者の話を伺うことが出来ました。このご縁をさらに広め、深めていきたいと思いました。
4月12日 高知県看護連盟役員会
日本看護連盟通常総会に関する情報、4月20日に開催される高知県看護連盟総決起大会開催について内容を共有しました。
4月14日 日本看護連盟幹事長とリモート会議
石田まさひろを応援する会入会者数に関して全国ワースト3の高知県です。会員数比ではなく、入会目標数の達成率に関しての現状と課題解決に向けた取り組みに関する協議を行いました。高知県の状況として、合区選挙前で県連との協働においてスタートが切れておらず、今後活性化することを期待していることを報告しました。看護職に関しては各支部長にデータを示して、地道に入会促進を図っていく予定であることを共有して終了しました。
4月16日 看護問題議員連盟総会
コロナ禍を経て初の総会開催となりました。看護関連職能団体代表と議員連盟加入議員大会議室いっぱいの参加者で総会が行われ、友納理緒参議院の司会途中退席のため議員連盟事務局長の石田まさひろ参議院議員の進行で議員と看護問題に関する意見交換が行われました。
4月16日 2025年度第1回日本看護連盟会長会
自由民主党本部会議室で開催されました。総会に関する協議事項が協議され承認となりました。
4月20日 高知県看護連盟総決起大会
石田まさひろ参議院議員来高。高知県看護協会会長、高知県選出の国会議員の皆様、高知県議会副議長、高知県連女性局長のご臨席を賜りました。石田議員には、看護職の今後に関する課題や三期目に対しての意気込みを話してもらいました。青年部委員会が石田議員に向けて要望を記したタスキを手渡し、盛会のうちに大会が終了しました。参加していただいた多くの方に感謝いたします、今後も引き続き応援の輪を広げましょう。
4月26日 中西祐介を囲む会in徳島
徳島クレメントホテルで開催され、500人を超える人が集まり盛大に開催されました。高知県からも60人を超える人が参加しておりました。7月参議院議員選挙に向けて機運を盛り上がっていることを実感しました。
参議院選挙に向けての活動が本格化しています。政治は派手な活動ではなく、一人一人が自身の生活に密着した政治に関心を持つこと、各々が選挙権を確実に行使することです。多くの方にこの選挙の意味を理解して、選挙に行ってもらう活動を行ってまいりましょう。


