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ごあいさつ

平素より、看護連盟へのご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。

高知県看護連盟会長 佐光真由美

ご挨拶

高知県看護連盟会長 佐光真由美

 平素は高知県看護連盟活動にご理解とご支援を頂きありがとうございます。
 昨年10月に行われた第48回衆議院議員選挙では、看護職の衆議院議員候補、あべ俊子議員と木村やよい議員が共に当選を果たしました。岡山3区より出馬したあべ俊子議員は、2005年の初当選以来5度目となる選挙で、比例復活のない厳しい戦いとなりましたが、12年にわたる地元に対する地道な活動が支援の大きな輪を広げており、岡山県看護連盟を先頭とした看護職の力強い応援・協力も得て念願の小選挙区での当選を勝ちとりました。ご支援頂いた皆様に感謝申し上げます。
 看護界の時代を振り返ってみますと、1946年に看護協会が設立され、翌年の1947年第1回参議院議員選挙で、初代協会長の井上なつゑ氏が初当選したものの、その後は落選を重ね、看護関連議員不在の時代が続きました。第5回参議院議員選挙後の日本看護協会総会において、「看護政治連盟設立準備委員会」が発足し、看護協会の目的を達成するための政治団体として1959年日本看護協会が「看護連盟」を誕生させました。第9回参議院議員選挙で石本茂氏が当選後は、常に看護職議員を国政に送り出し、看護の社会的地位の向上や職場環境改善など看護関連の法令や改正の結果、今日の看護の発展となりました。
 看護連盟は、看護協会と共に国民の健康と福祉の向上を目指し、さまざまな活動を推進しています。看護職一人ひとりが、看護の現場で献身的に働いても限界があります。看護現場の課題解決・状況改善に向けて活動を進めていきます。多くの先人が築いてこられた道を未来へ繋ぐために、会員の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。
 最後に、日本看護連盟は次の参議院選の組織内候補予定者として石田まさひろ先生を決定し、清水嘉与子顧問を会長に「石田まさひろを応援する会」を立ち上げ活動をスタートしています。会員のみなさまのご理解とご協力を重ねてお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。

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