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ごあいさつ

平素より、看護連盟へのご支援、ご協力に深く感謝申し上げます。

高知県看護連盟会長 佐光真由美

ご挨拶

高知県看護連盟会長 佐光真由美

 新年あけましておめでとうございます。清々しい新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。平素は高知県看護連盟活動にご理解とご支援を頂きありがとうございます。
 看護連盟は、看護協会の看護政策を達成するための政治団体として1959年(昭和34年)に誕生しました。看護職が抱えるさまざまな問題の中には、政治的手段によってしか解決できない問題があります。そのためには、看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していかなければなりません。看護協会が政治団体である日本看護連盟を設立以来、今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善などに大きく貢献しています。
 さて、2019年7月は、いよいよ第25回参議院選です。
看護職の私達がいきいきと笑顔で働き続けられる職場環境や、専門職としての知識・技術などを常に学べる環境の整備等、各施設の自助努力のみでは限界があります。現在、4人の組織代表議員は、「働き続けられる環境作り」のために懸命に頑張っています。名実ともに「チーム医療のキーパーソン」として明るく元気にプライドを持って働ける環境を次世代に繋いで行きましょう。
 高知県看護連盟は、看護職の議員を必ず国政に送るために、県役員・支部役員・青年部委員が中心となり、会員の皆様はじめ県内の看護職の皆様の協力の下にしっかりと取り組んで参ります。多くの先人が築いてこられた道を未来へ繋ぐために、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
 看護職の国会議員選出の必要性をご理解頂けますよう重ねてお願い申し上げ年頭のご挨拶とさせて頂きます。

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